赤ちゃんに最高の「きもちいい」を オーガニックコットンで作る日本の伝統素材のベビーウェア
高級綿の代名詞『スーピマ綿』を使った接結素材で作りました

スーピマ綿は世界三大コットンの1つにも数えられる高級綿の代表的なコットンで、アメリカのごく限られた地域でのみ生産されています。繊維長の長い超長綿で、肌触りがよくなめらかなのが特徴です。

素材として使用している接結は2枚の生地を所々でつないで一枚にしている伝統素材の1つで、2枚の生地の間に空気が多く入るので別名「エアーニット」とも呼ばれ、空気の層が赤ちゃんの体温調節や湿度の調節をしてくれるので、薄く見えても暖かく快適です。育児工房では通常より細い1/60(ロクマル)糸を使った接結生地を紡績工場に直接注文して素材として使用しています。
 
 
「赤ちゃんの時の肌の感触を思い出しました。」繊細かつ力強い肌触り

「まるで赤ちゃんの肌のようですね。」 あるお客様に初めてこのスーピマ接結の製品をご覧いただいた時の最初の感想です。なめらかで気持ちいい肌触りがスーピマ接結の特徴です。
 
 
スーピマ/通常コットン重さ比較
もう1つの特徴が軽さ。
吊天竺で作った同じデザインのツーウェイドレスで比較した場合、約30gの違いがありました。大人にとってはわずか30gの違いですが、体重の少ない赤ちゃんにとっては私たちより大きな違いになります(60kgの人にとっての30gは約3㎏の赤ちゃんにとっては相対的に20倍の600gの違いとなります)。
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