赤ちゃんに最高の「きもちいい」を オーガニックコットンで作る日本の伝統素材のベビーウェア
大正時代から続く伝統的な方法を守って生産されています

吊天竺を生産する吊編機はもともとヨーロッパで考案された機械が大正時代に日本に入ってきたとされています。日本に入った後職人さんたちの手によって工夫され改良された結果、独自の進化を遂げて元々のものとは全く別の機械に変わっているそうです。

かつては日本各地で使われていた吊編機ですが、戦後入ってきたスピードの速いシンカー編機に変えていった工場が多い中、現在でも和歌山県の一部の工場で使われています。
 
 
吊天竺はなぜ赤ちゃんにいいの?

吊天竺は、その生産の仕組みの特性から空気をたっぷり含んでいるため、空気の層が赤ちゃんの体をふんわり包んで体温や湿度の調節を行います。そのため生地そのものは一見薄いようですが、夏涼しく冬暖かいので一年を通じてお使いいただけます。

また、縦にも横にもやさしく大きく伸びて戻る力も高いので、思いっきり体を動かす赤ちゃんにもストレスが少なく、肌にぴったりフィットするまさに「第2の肌」となると考え、育児工房では多くの製品で吊天竺を採用しています。
育児工房では数少ない吊天竺の専門工場の1つに依頼して、オーガニックコットンで作った独自の吊天竺を素材として生産しています。
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2016.11.15 サイトリニューアルしました。一部工事中のためご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
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